3月6日(木)、中央図書館にて「学生懇談会」を開催しました。
図書館サービス向上のため、
長崎大学の学生と附属図書館長とで意見を交わしていただくイベントです。
今年度は様々な学部から、8名の学生が参加してくれました。
浜田館長による進行のもと、図書館を普段どのように使っているか、
今後の図書館サービスをどうして欲しいか、などについて、
自由に意見を出してもらいました。

<学生からのご意見(一部)>
・中央図書館では1階が一番目に付くので、展示するのに向いていると思う。
・OPACがつながりにくい時期があったのが気になる。
・中央図書館の階段イベントが楽しいので、続けて欲しい。
・芥川賞、直木賞、本屋大賞などの受賞作コーナーがあると良い。
・図書館が今の3倍くらいの広さがあると良い。
・ブックハンティングを続けて欲しい。
・読むだけのスペースが欲しい。椅子だけ、スツールだけでよい。衝立はいらない。
・ブラウジングで「何かないか」探している時に、書架の一番上、一番下の棚のタイトルが見辛い。
・中央図書館の就職コーナーがわかりづらい。
お寄せいただいた貴重なご意見は、今後の図書館運営に活かしたいと思います。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!
S.U.