ぶらりらいぶらり:長崎大学図書館ブログ

長崎大学附属図書館からお届けするブログです。 ぶらり、ぶらりと図書館へどうぞ。

食材の使い切り、難しくないかも?

みなさん、自炊していますか?

夏バテしない身体づくりのためにも、栄養バランスを考えることができる自炊は有効だと思います。

「毎日作るなんてムリ」とか、「食材を余らせてしまって困っている」なんて人もいるかもしれませんね。

そんな時に役立つ本をご紹介します。

 

書名:週3レシピ : 家ごはんはこれくらいがちょうどいい。 / 山口祐加著

請求記号:596||Y24

図書ID:2160828

所在:医学分館1F:ひとやすみ文庫

 

まずは、週に3回くらいのペースで始めてみるのはどうでしょう。

そして、作るものは、簡単なものでいいと思います。

簡単なレシピが載っている本ですし、食材を使い切ることも考えられたレシピの組み合わせになっています。

難しく考えずに、この本を読んで実行してみましょう!

自炊へのハードルが低くなると思います♪

 

 

So22

 

☆夏におすすめの展示☆

あなたにとって「夏の風物詩」とは…

浴衣でいく花火大会?

セミの声や風鈴の音?

それとも夏バテ防止を口実に食べる〝ウナギ〟?

 

四季がある日本だからこそ、その季節にしかないものを楽しみましょう!

 

中央図書館では、そんな夏におすすめの展示が館内2か所でスタートしました!!

 

①第104回企画展示「水色涼み

梅雨も明け、本格的な夏の到来を感じる今日この頃…。

ならばこれからやってくる猛暑に打ち勝つべく、視覚から涼しさをということで

今回の展示は「水色の本」を集めてみました。

 

ひとえに水色といってもさまざまな色がありますね。

 

お好みの水色を選ぶもよし!

お気に入りの作家や話題作で選ぶもよし!!

 

いろいろなジャンルの本をセレクトしていますので、

どうぞごゆるりと展示前で涼みつつ、手にとってみてくださいね。

 

 

【第104回企画展示】「水色涼み

期間:2026年7月13日(月)~

場所:中央図書館2F展示2コーナー

 https://booklog.jp/users/nagasakilib?category_id=3923014&display=front

 

 

②1階展示「おすすめの文庫・新書」

夏恒例の文庫・新書特集です。

ちょっとしたスキマ時間に、気軽に手にとれるサイズ感がいいですね!

通学中も持ち運びしやすいので鞄やリュックの中に一冊いかがですか?

           

おすすめの文庫・新書

期間:2026年7月13日(月)~

場所:中央図書館1F展示コーナー

IY

こんなに変わった?『タイムスリップ・チラシ展』開催中

毎日のお買い物で、値札を見て「これって、前はこんなに高かったかなぁ?」と思うことってありませんか?
でも、じわじわと値上がりしていることは感じていても、実際いくらぐらい変化したのかとなると、それほどはっきりとは覚えていないものです。

経済学部分館で開催中の『タイムスリップ・チラシ展』では、2017年と2026年のスーパーのチラシ(実物)を比較して展示しています。


実は、経済学部分館では2017年から毎年6月と12月の新聞折り込みのチラシを保管してきました。タイムカプセルを開けるように9年前のチラシと今のチラシを見比べてみることができます。

一番衝撃的なのは、ずばりお米(5㎏)でしょう。2017年には1,498円だったのが、2026年には3,390円、実に1,892円も値上がりしています。なんと元の価格の2倍以上ですね。高い、高いとは思っていたけど、まさかこれほどとは・・・(泣)

展示では、玉ねぎ、マヨネーズ、食パンなど、同じ品目同士を毛糸でつないでいます。線をたどっていくとその価格の違いを一目瞭然で見比べることができますよ。
「それほど上がってないな」と思っても、よくよく見ると容量が「450g」から「350g」に小さくなっていて、実はとんでもない値上げだったってことも。
また、2017年のチラシには、ぱっと見渡して「98円」が多く目につきます。当時は100円を切ることが「安い!お買い得!」と思わせる価格だったということですね。(今じゃ、100円以下の商品ってほとんどないですよね…)

普段は意識していないけれど、チラシや広告ってその時の物価だけでなく、どういう商品が世に出回っていたかなどを知ることもできて、意外と面白いです。
今では見慣れた「使えるキャッシュレス決済」のアイコン一覧も、2017年のチラシにはありません。こんなところにも社会の変化を感じられますね。

ゲートを入ってすぐのところに展示していますので、ぜひ足をとめて気になる商品を探してみてくださいね。

Rig

試験期がやってくる!

今年は梅雨らしい雨が続きましたね。

台風も気になるところですが、やはり学生さんは試験も気になりますよね。

 

さて、医学分館ではこの週末から、開館時間を延長して学生の皆さんを応援いたします!

8月2日(日)まで、4週にわたって土日祝日の開館時間が延長されます。

平日の開館時間は変更ありませんので、ご了承ください。

夏至は過ぎたものの、日の入りはまだまだ遅い7月。図書館で集中して試験対策に取り組みませんか?

 

そして、医学分館ではを意識したカウンター飾りもお目見えしています。

スタッフの力作なので、涼しいさわやかな気分を味わってもらえたら嬉しいです🌊

 

医学分館の開館時間の詳細は、開館カレンダーでもご確認いただけます。

開館スケジュール| 長崎大学附属図書館

 

 

K.O

【7/31(金)まで】図書館サービスについてご意見をお聞かせください!

附属図書館では、図書館サービスについてのWebアンケートを実施中です。

アンケートフォーム↓↓
https://forms.cloud.microsoft/r/69bQDpAMsH

1分程度で回答できる簡単な内容で、面倒なログイン・名前も不要!学内の方が対象です。

普段、図書館を利用する方も、あまり利用しないという方も、
「こんなサービスあったら良いな」「このサービスを改善してほしい」…などなど、
この機会に図書館に伝えてみませんか?

7/31(金)まで回答を受け付けています。
ぜひ、みなさんの率直なご意見をお聞かせください!


Ichimi

日常のBGMを「教養」に変える!音楽好きの大学生に贈る一冊

在学生のみなさん、通学中やレポート作成の合間、みなさんの耳元にはいつもどんな音楽が流れていますか?

大学生活のあらゆる場面で、イヤホンで音楽を聴いているひとは多いと思います。
「なぜ、今このジャンルが流行しているんだろう?」「自分が好きなあの曲の背景にはどんな歴史があるんだろう?」と、ふと考えたことはありませんか?

「ただ聴くだけから一歩踏み込んで、音楽を深く理解してみたい」「音楽を通じて社会や文化を覗いてみたい」――そんな知的好奇心を満たすこと間違いなしの一冊を紹介します!

 『ポップ・ミュージックを語る10の視点』 / 大和田俊之 編著
請求記号:767.7||O93  資料ID:3194260

この本では、私たちが普段何気なく耳にしているポップ・ミュージックを、歴史、社会、テクノロジー、メディア、ジェンダーといった「10の異なる切り口(視点)」からわかりやすく解説しています。ロック、ヒップホップ、J-POP、そして現在の配信プラットフォームが生み出す最新の音楽トレンドまで、ヒットの裏側にある出来事を、第一線のライター、ジャーナリスト、研究者、ミュージシャンが、歴史や文化などさまざまな角度から語ります。

この本を読むことで、「聴いて楽しむ」という個人的な体験でしかなかった音楽が、時代の変化や社会の動きを映し出す「知的なテキスト」へと姿を変えるはずです。

さらに、大学の講義やゼミでレポートのテーマを探している人にとっても、新しいアイデアのひとつになるかもしれません。

通学路のBGMとして聴いているいつものプレイリストの印象が、ガラリと変わること間違いなし!まずはページをめくって、お気に入りのあの曲の「新しい聴き方」を見つけてみませんか?

U96

何の実?不思議な木の実

医学分館では、セミの鳴き声が聞こえ始めた今日この頃。

セミやセミの抜け殻を探して、医学分館の建物の周りを歩いていると…

別の気になるものを発見しました。

この木です。

医学分館の敷地の、ポンペ会館側に生えています。

近づいてよくみると…

変わった形の木の実が付いています。

ピンク色に色づき始めている実もありましたよ。

形がちょっとぶどうに似ている気もしますね。

こんな珍しい見た目の木の実は、初めて見ました。

この木はモクレン科の木のようです。

冬から春にかけて花が咲くのですが、花が咲くとこのような感じです。

上の写真の左下に写っているのは蕾です。

花が咲くと、花びらがかなり広がります。

 

図書館の周りも、気を付けて見てみると、思わぬ何かに出会えるかもしれません。

読書や勉強、そして時には散策も兼ねて、ぜひ図書館へお越しください!

お待ちしています

 

 

So22