6月27日(金)から7月4日(金)までの一週間、短期海外研修で経済学部に訪れた上海財経大学の学生たち。
期間中、経済学部分館のラーニング・コモンズでも、いくつかの授業が行われました。
6月30日(月)
この日行われたのは、「国際ビジネス領域」の領域ゼミ生(2年)との交流会。
共通語である英語を使って、まずはビンゴゲームをしながらの自己紹介。


その後、「学校の規則や制服、部活」や「ゴミの捨て方」など、日中間の文化的な違いについて、各班に分かれて話し合い、


最後は、話し合った内容を発表。

班によっては、日中のネットスラングを紹介し合う場面もあり、
日本のスラングとして「それな」や「沼る」が紹介されていました。
7月1日(火)
アマロ・べビオ先生による講義が行われました。

日本がポルトガルなどの西洋諸国と貿易を開始した16世紀以降の長崎という町の変遷などが壮大に語られ、長崎の持つ歴史的出来事の様々に圧倒される講義でした。
7月3日(木)
この日が最後の授業。朝イチで行われた杜依濛先生の授業では、長崎市のゴミの分別方法についても学んでいました。

実際に分別に挑戦する学生たち…。

今回の研修中、唐津の海岸で、九州大学の先生や佐賀早稲田の高校生とゴミ拾いも経験したそうなのですが、結構、苦戦しています。
午後からは、今回の海外研修の活動報告が行われました。

研修期間、長崎で何を見て、どんなことを感じたかを、キラキラした表情で語っているのが印象的でした。
そして、最後は、ビューボードに各々好きな言葉やサインなどを書いて、



先生たちも一緒に記念撮影。

9月には、今度は経済学部の学生が上海財経大学を訪れ、現地の授業を受けるそうです。
そこでまた多くの交流が生まれることを願っています。
Y58