ぶらりらいぶらり:長崎大学図書館ブログ

長崎大学附属図書館からお届けするブログです。 ぶらり、ぶらりと図書館へどうぞ。

【展示】第100回展示「流行本大賞2025」 & 1F特設展示「翻訳された本」

中央図書館では本日12/15(月)より2つの新しい展示をおこなっています。

 

1つ目は、2F展示コーナーで始まった「第100回展示 流行本大賞2025」です。

記念すべき100回目であるこちらの展示では、2025年1月~11月までで貸出冊数が多かった図書を展示しています。

2025年にたくさん借りられたのはどのような図書なのか、皆さん気になりますよね?

ではでは!皆さんの期待に応えて、ランキングトップ10をお見せしちゃいます!

ほとんどTOEICの図書で埋まっています!

そしてTOEICの中に食い込む「成瀬は天下を取りにいく」と「汝、星のごとく」!

本屋大賞受賞作はやはり人気ですね。

 

2F展示コーナーではトップ10以外のランキングも掲示しています。

気になった方はぜひ確認してみてくださいね。

 

2つ目は、1Fカウンター前特設コーナーで始まった「翻訳された本」です。

湊かなえの『告白』や雨穴の『変な絵』、カズオイシグロの『わたしを離さないで』などの原著と翻訳本を並べて展示しています。

 

気になる展示はありましたか?

12/10(水)から長期貸出期間となっていますので、ぜひこの機会に展示本を借りてじっくり読んでみてくださいね。