今日は8月6日、広島に原爆が投下された日、3日後の8月9日は、長崎に原爆が投下された日です。
今年は節目となる戦後80年ということもあり、テレビなどでも特集が組まれたりしていますね。
私は長崎市出身なので、小学校から高校の時まで、戦争や原爆を経験した方が体験談を語る「語り部」として学校に来て、お話を聞かせてくださったことが何度もありました。
ですが、語り部の方が減った今、戦争や原爆のことを知るには、自ら動かないと知る機会が格段に減っているな、と感じます。
平和について考えることも、同じように感じるのです。
医学分館では、「被爆80年~戦争のない世界を目指して~」という展示を始めました。
この展示が、あなたの、戦争・原爆を知る、平和について考える機会になってくれたら、嬉しく思います。
場所は、ラーニングコモンズ前です。


長崎大学核兵器廃絶センター(RECNA)所属の先生が書いた本や、中村哲医師の本もありますよ。

この展示に少しでも足を向け、展示されている本をパラパラとでも読んでみてほしいです。
この世界から、戦争が完全になくなって世界中が平和になることを祈っています。
展示図書一覧は、ブクログでご確認ください↓
https://booklog.jp/users/nagasakiumed?category_id=3749815&display=front
長崎大学は、クラウドファンディング「被爆80年、被爆の記憶を未来へ。長崎大学の貴重な歴史資料を守りたい」で寄付を募集しています。
寄付募集は8月22日までです。
ぜひ、関連ブログ記事を読んでください。
https://nulib.hatenablog.jp/entry/2025/07/23/134952
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