ぶらりらいぶらり:長崎大学図書館ブログ

長崎大学附属図書館からお届けするブログです。 ぶらり、ぶらりと図書館へどうぞ。

「仕事」を知る本、展示してます@経済学部分館

黄色いイチョウ、真っ赤なもみじがまぶしい程の片淵キャンパスより、展示図書のお知らせです。

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経済学部分館では、現在「仕事」をテーマに、館内三か所で展示をしています。

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まず、1階・コピー機横のブックトラックでは、
就活の現実、そして入社を控えた皆さんへ』と題し、
「就活」と「仕事」の現実を追体験できそうな本を紹介しています。
ビジネスマナーや敬語に関する本もありますので、来春就職する学生さん、必読ですよ!

1F特設コーナーで紹介しているのは、『いろんな仕事・これからの働き方』。

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各界で活躍する方たちの仕事ぶりから「働くって楽しいことなんだ」ということを実感してもらえれば!
また、AI時代の働き方や、ワーク・ライフ・バランスについて書かれた本も紹介しています。どんな仕事をするかに加え、自分にとってのベストな働き方を考えるきっかけとなるはずです。

そして、2階特設コーナーで紹介しているのは『プロから学ぶ仕事術』。

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各界のプロはいかなる思いで仕事に向き合い、第一線で活躍するまでになったのか?
熱い大人たちの仕事論・仕事術、そして彼らの生き様にどうか触れてください☆

★「ブクログ」では、どの本を展示しているかを一目で見ることができます。
各展示ごとに「カテゴリ」を分けていますので「カテゴリ」から見たい本棚をお選びください。

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拡大読書器入りました

「真理がわれらを自由にする」は国会図書館の理念として有名ですが、知と自由は図書館と切り離せないもの。誰もが自由に快適に、情報にアクセスできる環境を作ることは、図書館の理想であり、課題です。

というわけで、

情報にアクセスするための障害を取り除くバリアフリーの小さな試みとして、図書館に拡大読書器と筆談器を導入しました。

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拡大読書器は字を大きくするのみならず、背景やフォントの色も変えられるすぐれもので、障がい学生支援室より貸与していただきました。中央図書館2F閲覧室に10月から設置しています。

 

図書を読書器のテーブルに置くだけでf:id:nulib:20171128110629j:plain

字が大きくなります

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色も変えられます

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こちらは携帯型の拡大読書器。閲覧室の好きな席に持っていって使えます。機器は小さいですが、字はしっかり大きくなり、色も変えられます。

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拡大読書器のご利用申込はカウンターで受付しております。
視力等の問題で、資料が読みにくいという方は、お気軽にお声がけください。

 

耳が聞こえにくいという方とのコミュニケーションのためにも・・・

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ささやかですが、筆談器をカウンターに備えております。

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紙とペンでもいいんじゃないの?と思われそうですが(笑)・・・
背後からざっとひとなですれば、すぐ消せて、また書けるのが便利です。

小さな1歩ですが、利用者と資料の自由なアクセスが少しでも向上しますように。

 

 

【ギャラリー展示】東北へ行こう〈中央図書館〉

東日本大震災学生支援団体【長崎Sip-St】のみなさんによるボランティア活動の記録が、現在中央図書館1階ギャラリーにて絶賛展示中です。

 

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東日本大震災学生支援団体【長崎Sip-St】とは?

東日本大震災の翌日に発足された学生による被災地支援団体。

以降7年間、毎年東北へと赴き、ボランティア活動に取り組んでいる。

現在27名(長大24名・シーボルト大2名・活水大1名)が参加中。

 

▽期間:11/16(木)~30(木) ※最終日は18:00まで

 

東北へのメッセージも募集しています。

 

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学生ならではの意欲・発想力・行動力を活かしたボランティア活動の記録を、みなさんもぜひ、ご観覧ください。

 

 

 

m.o

 

Library Lovers' Nagasaki 2017 終了

Library Lovers' Nagasaki 2017 が終了しました。
参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

今年の合同企画「英語でチャレンジ!ラリーはどこ!?」
はいかがだったでしょうか?

今年は第2回ということで、昨年大好評だった脱出ゲームをさらにパワーアップさせて、
問題文をすべて英語にするというチャレンジをしました。
これには、学生の皆さんの英語力向上!というねらいもあったのですが、
あちらこちらで、「むずかしかった!」という意見が多く聞かれたのは、
英語だったからでしょうか?それとも問題そのものが難しかったのでしょうか??

長崎大学のクリア者数は、
中央図書館90名医学分館9名経済学部分館12名
3館あわせて111名でした。

そして、ゲームに参加してくれた学生の数は、
把握できただけで、371名。
昨年よりも50名ほど増えました!!!!

難しい英語の問題に果敢にチャレンジしてくださった皆さん、
本当にありがとうございました。

ちなみに、行方不明だったラリーの居場所は、
賞品のクリアファイルを受け取られた方は、もうご存知だと思いますが・・・

新キャラクターである「ひめ課長」のお膝の上でした♪

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この「ひめ課長は」、キャンペーンキャラクターである「でじまくん」の直属の上司で、
平戸出身のやんごとない身の上という設定です。「ごきげんよう」が決まり文句で、
年齢不詳の可愛い「ひめ課長」を今後ともよろしくお願いします。

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その他、今回英語の問題を出題した2人の留学生(テオとキャサリンなど
Library Lovers' キャンペーンで登場した全てのキャラクターはこちら。

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2017年のLibrary Lovers' キャンペーンは終了しましたが、
これからも、皆さんが楽しめるようなイベントや企画を

たくさん考えていきたいと思いますので、
今後とも附属図書館をよろしくお願いします!

Library Lovers' Nagasaki ホームページ
http://libraryloversnagasaki.blog.jp/

A

「カズオ・イシグロと欧米文学」展示はじめました【医学分館】&中央図書館・経済学部分館でも展示中!

霜降をすぎ、立冬も目の前となりました。

学生の皆さんは、秋冬の衣替えはお済みでしょうか。

 

さて、10月5日に発表があったノーベル文学賞で、

日系英国人作家のカズオ・イシグロ氏が受賞されたのは皆さんの記憶にも新しいと思います。

日系の、しかも長崎出身の作家ということで、あまり文学書を所蔵していない医学分館でも、

このたびイシグロ氏の著書を取り揃えることとなりました!

 

現在、カズオ・イシグロと欧米文学」展示を行っています。

 

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文庫なので、コンパクトで持ち歩きも楽ですよ♪

 

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あわせて、欧米文学も揃い踏みです。医学分館の欧米小説は、なんとこれで全部です。

意外にも、ハリー・ポッターダ・ヴィンチ・コードなど流行ものは押さえてあるんですよ。

(個人的にはエンデのはてしない物語がおすすめです)

 

カズオ・イシグロ氏の展示は、中央図書館と経済学部分館でもそれぞれ開催中です!

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↑中央図書館(おしゃれな机が忘れられた巨人の表紙絵みたいです)

 

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↑経済学部分館(こちらは上品なテーブルクロスで演出されてますね)

 

ぜひ、最寄りの図書館へ足を運んでみてくださいね。

 

 

K.O

ライブラリー・ラバーズ期間中💙本の展示@経済学部分館

なぜか桜が開花している経済学部分館より、展示図書のお知らせです。

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経済分館では、ライブラリー・ラバーズ期間中、
1階では『ライブラリー・ラバーズ公式キャラクターのお気に入り本』、
2階では、謎解きゲームに合わせ『謎解きの読書』という展示を開催しています。

図書館員の「でじまくん」や猫の「おまがり~ず」セレクトによる(!?)
『ライブラリー・ラバーズ公式キャラクターのお気に入り本』には、
長崎の新たな魅力に触れる、長崎関連の本も多数入っております!

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『謎解きの読書』では、その名の通り「ある謎を解いていく」スタイルの本を取りあげました。
一冊の中で驚いたり考えたり、読後新たな疑問が湧いたら次は他の本を手に取って…という具合に、数珠つなぎにワクワクドキドキの時間を過ごしてくれたら嬉しいです。

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一階では、自己啓発系の本を集めた『新しい気持ちで。』という展示も好評開催中!

ブクログ」では、カテゴリ別で展示中の図書を紹介していますので、
気になる方はのぞいてくださいね♡

booklog.jp

Y58

「図書館参加型ゲーム ~Library Lovers' ~」

昨年よりスタートした、Library Lovers' Nagasaki キャンペーン。

第1回の2016年は、合同企画の『脱出ゲーム』が大好評で、
参加者総数329名、ゲーム脱出者数116名(※長崎大学のみ)という
たくさんの方のご参加のおかげで、大いに盛り上がりました。

2回目となる2017年は、合同企画がさらにパワーアップして帰ってきました!

<Library Lovers' Nagasaki 2017 合同企画>
図書館参加型ゲーム「英語でチャレンジ!ラリーはどこ!?」

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昨年のゲームに登場した【おまがり~ず】が、今年も引き続き登場♪
そして、新キャラクターの留学生テオ&キャサリンが仲間入り!

本日10月17日よりスタートしました!


ゲームクリア者には、今年も素敵なプレゼントを用意しています。
プレゼントの数には限りがありますので、お早めに♪

今年も昨年以上のたくさんのご参加をお待ちしています!!

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図書館参加型ゲーム「英語でチャレンジ!ラリーはどこ!?」

<ストーリー>

ある日、日本語が話せない留学生がカウンターにやってきました。
しかし、「おまがり~ず」で唯一英語が得意なラリーが見当たりません。
代わりにあなたが留学生の案内をしてあげましょう。
ラリーの居場所がわかるかもしれません・・・。

<参加方法>
1. 留学生からの質問が書かれた問題冊子を入手する。
2. 質問を解いて、留学生が行きたい「場所」または
 「探している本」の所へ行き、シールを見つける。
3. 全問解いて、シールを全て貼り付けたら、ゲームクリア。
 シールを順番に読むと、ラリーの居場所がわかります。
4. カウンターの職員にラリーの居場所を伝えて、賞品をもらいましょう!

<場所>
中央図書館、医学分館、経済学部分館
(※3館でそれぞれ実施します)

<期間>
10月17日(火)~11月13日(月)

<対象>
長崎大学の学生・院生

<キャンペーンHP>
http://libraryloversnagasaki.blog.jp/

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