明治-昭和前期の哲学者で、京都学派の西田幾多郎。2025年は彼の生誕155年・没後80年という記念の年です。
中央図書館2階エレベーター脇の特設コーナーでは、彼が発表した著作と、彼に関する図書を並べています。デビュー作にして代表作の『善の研究』は、日本最初の本格的な哲学書として、今もなお多くの人に読み継がれています。


展示図書は全て貸出できます。彼の思想等を難解に感じたときは、漫画版も置いてあるのでそちらから入ってみてはいかがでしょうか。展示棚に散りばめられたキーワードや名言にも、ぜひ着目してみてください。胸に刺さります。
Ichimi