先週末に気温が上がり、春の到来を感じる今日この頃。
坂本キャンパス内の春をさがしてきました。

毎年春の先触れとして咲く小彼岸(コヒガン)。いつの間にか蕾が色づいています。

ヒュウガミズキもまた、蕾がほころんでいますよ。
どちらも医学分館のそばの、旧長崎医科大学正門(被爆遺構の門柱)へつづく道の脇に植えられた木です。一輪、二輪と咲きはじめていますよ。
また、医学分館の裏手にある辛夷(コブシ)も、蕾がふくらみかけています。
モクレンの仲間なので、ふわふわの産毛がたまらなくかわいいですよ。

雨上がりのしっとりと濡れた蕾から、ちょこっとだけ白い花びらが見えています✨
慌ただしくもありますが、心が浮き立つ季節。身近な春の訪れを、さがしてみてはいかがでしょう。
図書館へ足をはこぶ道すがら、季節の移ろいを感じてくださいね🌸
K.O