今日は寒波と共に、
医学分館にかわいいお客さん?がやって来ていました。

近づいてみると…。


開館時には居なかったのに、いつの間にかやってきて立ってくれていました。
妙に嬉しい。
医学分館の中はといいますと、長崎ではランタンフェスティバルの真っただ中、
入館ゲート前もランタン仕様になっていますよ。

本格的な試験期、朝から晩まで勉強している学生さんも沢山見かけます。
時間配分など、皆さんそれぞれに工夫していると思いますが、
試験勉強のテクニックとしてもオススメの「ポモドーロ・テクニック」の本を、
医学分館の学生スタッフさんに紹介してもらいました。
こちらです。

『どんな仕事も「25分+5分」で結果が出る : ポモドーロ・テクニック入門 / フランチェスコ・シリロ著』
https://opac.lb.nagasaki-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB28738079
学生スタッフ(医学科生)からのオススメコメント↓
試験や大きな目標を達成した後、急にやる気を失ったり、
何も手につかなくなった経験はありませんか?
また目の前のタスクに集中できず、時間が無駄に過ぎていく感覚に苛まれたことはないでしょうか?
そんなとき、周りの人と自分を比べて、さらに落ち込んでしまうこともありますよね。
こうした状況に直面していた著者も、自分を変える方法を模索し続け、
最終的に「ポモドーロテクニック」というシンプルで効果的な方法にたどり着きました。
このテクニックは、90年代以降、世界中で生産性と効率を高める手法として広まり、
短時間の集中と適切な休憩を繰り返すことで、効率的に物事を進め、
モチベーションを維持する手助けをしてくれます。
もし、集中力が続かずに困っていたり、時間をかけても思うように成果が出ない
と感じている方がいれば、ぜひ本書を手に取ってみてください。
工夫次第でぐっと集中力や効率が高まりそう…!
気になる方は是非読んでみてください。
MJ