読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぶらりらいぶらり:長崎大学図書館ブログ

長崎大学附属図書館からお届けするブログです。 ぶらり、ぶらりと図書館へどうぞ。

震災写真展「震災被害と長崎大学の支援―岩手県大槌町にて―」

東日本大震災の発生直後から、長崎大学は様々な支援を

おこなってきました。

 

震災直後の3月14日には東北に入り、医療支援活動を行った

熱帯医学研究所の山本太郎教授から、現地の写真を

いただきました。

岩手県大槌町の被害の様子と、支援活動の様子の写真です。

約300枚の写真の中から選んだ35枚を

中央図書館新館2階の展示スペースに展示しました。

 

展示した写真の中には、大槌町の医師、植田俊郎氏が、

自分の病院の4階まで津波が押し寄せる様子を撮影した写真も

あります。

植田医師は、自らも避難生活を送る避難所で診療活動を

継続されました。

 

------------------------------------------------

震災写真展

震災被害と長崎大学の支援

 ―岩手県大槌町にて―

 

展示期間  2011年7月1日(金)~8月10日(水)

展示場所  中央図書館新館2階 展示スペース

        (ライブラリーラウンジ前)

------------------------------------------------

 

f:id:nulib:20160627152132j:plain f:id:nulib:20160627152133j:plain

 

たくさんの方に見ていただきたい写真です。

ぜひ、中央図書館新館2階に足を運ばれてください。

 

 

山本先生の活動については、長崎大学広報誌CHOHOの最新号(第36号)

にもインタビューが載っています。

また、6月に出版された『大震災のなかで : 私たちは何をすべきか』

内橋克人編、岩波新書)にも寄稿されています。

この本は企画展示コーナーに置きましたので、こちらもご一読ください。

 

東日本大震災における長崎大学の支援

 http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/earthquake/index.html

 

長崎大学広報誌CHOHO最新号(第36号)

総力特集 東日本大震災長崎大学が果たした役割

 http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/about/info/publicity/036.html

 

第19回図書展示企画「東日本大震災 今何ができるのか」

 http://www.lb.nagasaki-u.ac.jp/use/tenji/tenji_19.html